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EF追加武器
現在未確認
・HK53A3 <Heckler & Koch - HK53A3> タイプ:セミオート/フルオート ダメージ:中/高 精度:中/高 弾数:40
G3アサルトライフルの基本構造を元に5.56mmNATO弾運用向けに開発されたHK33を、更にカービンサイズより小さいサブマシンガンサイズにまで縮小した超ショートカービンモデル。 HK33系は、G3やMP5に比べ、動作信頼性低下に伴うメンテナンスサイクルの短期化により、軍用としての採用実績が乏しいが、短いメンテナンスサイクルでも問題が無い警察・公安機関等においては、その高い命中精度とコントロール性を買われ、比較的採用実績がある。 HK53は特に空間容積の小さい室内等でライフル弾の高貫通性を活かした運用を可能とする為に用いられる事が多い。 ゲーム内では少々銃口が暴れる嫌いがあるが、既存のM-4やG36Cと同等の精度でSCAR-Lと同威力、40連マガジンと、カービン系としてはG36Kと肩を並べる高性能ぶりを発揮する。
・L96A1 <Accuracy International - L96A1> ※アンロック武器 タイプ:ボルトアクション ダメージ:高 精度:高 弾数:5
L42の後継として英国陸軍に開発されたボルトアクション式狙撃銃。Arctic Warfareシリーズとも呼ばれる。 多彩な派生バリエーションを持つのも特徴で、数多くのオプション外装や弾薬に対応するモデルが有り、局地運用向けのものも多い、その内の一つがCSで有名なあのAWPだ。
細部の設定に差異はあるが、基本的な射撃性能はM24と全く同じなので、USやSAS以外の陣営でも最高精度の狙撃が可能になる。 スコープのヘアがM24より細いため、精度射撃での使い勝手はM24以上とも言えるだろう。 本来SFのSASが持っている筈なのだが持っていないのが謎
・L85A2 <Heckler & Koch - L85A2> タイプ:セミオート/フルオート ダメージ:中 精度:中/高 弾数:30
実銃は欠点だらけで有名なL85A1をヘッケラー&コッホが再改修したもの。 L85A1で顕著だった欠点は概ね改善された様だが、それでも重い重量や前後バランス悪さまで改善しきれておらず、前線からの覚えは未だにあまり芳しくない模様である。 奇妙な事だが、BF2では「L85唯一の長所」とすら言われる専用のスコープが付属していない仕様になっており、これによりA1と比べ中距離以上での精度射撃には不向きな仕様となっている。 性能的にはフラッシュバンが使えない代わりに基本性能が微上昇したF2000同等品といったところだが、実銃に反してバランスの良い作りになっている。
・AG36 <Heckler & Koch - AG-36 40mm グレネードランチャー> タイプ:アタッチメント/シングルショット ダメージ:? 精度:? 弾数:1
H&K製のアタッチメント式グレネードランチャー。 名前の通りに元々はG36シリーズ向けに開発された物だが、若干の改造で他の銃にも搭載が可能らしい。 米軍でもM203の後継としてマイナーチェンジ版が導入予定と言う話もある。
・HK21 <Heckler & Koch - HK21> タイプ:セミオート/フルオート ダメージ:中/高 精度:中 弾数:200
7.62mmNATO弾を使用する軽機関銃で、G3の基本設計を流用した軽機関銃。 ローラーロッキング方式を継承しつつもG3では交換が困難であった銃身交換も素早く行える様に設計され、マガジン、ベルト給弾の両方にも対応しており、EFに登場する物はベルト給弾仕様となっている。 G3の基本設計を流用している事により、軽機関銃としては非常に優秀な集弾性能を発揮するが、本来軽機関銃向けとしての専用設計では無い事が祟り、致命的ではないが細部に小さな問題を抱えることになった。 また、後付で給弾方式を両用にした事による構造の複雑化による動作信頼性の低下も原因となり、採用装備に厳しいドイツ軍では採用に至っていない。 しかしライセンス生産品も含め、諸外国でも多く採用されるG3とパーツ互換性がある為、数こそは多くないがドイツ国外でG3と共に採用されているケースがある様だ。 v1.22以降、LMGとして最も高い集弾性能を有しており、バランスも良く使い勝手は悪くないが、逆に秀でた部分も無い為に決め手に欠ける印象が強い。
・Benelli M4 <Benelli M4 Super 90> タイプ:セミオート ダメージ:高 精度:低 弾数:6
イタリアのベネリ社の開発したセミオート式ショットガンで、米軍での採用が決定している。 練度や戦闘経験の乏しい予備役兵や後方支援要員、腕力に乏しい女性兵士でも容易に運用できる事が目的とされていた様で、従来品同様の使用できる弾種が多いチューブラーマガジンを採用しつつも、セミオート射撃が可能であり、ホールド性の高い独特の折り畳み式ストックや、近年採用が著しい光学機器装着可能なマウントレールを標準装備している。 ゲーム中では、S12KやDAOほどの半分程度速度でしか連射は出来ないものの、倍の威力があり、ポンプアクションのショットガンほど1ショット1キルを実現出来なくも無いが、これらの中間的な性能となっており、下手をすればどっち付かずに陥る可能性が有り、比較的ポンプアクションのショットガンに慣れたプレイヤーで無ければ、セミオートと言えと扱いが難しいかもしれない。
・FAMAS <Nexter - FA-MAS F1 "Clayron" (クレロン)> タイプ:フルオート/バースト ダメージ:低/中 精度:高 弾数:30
5.56mmNATO弾を使用するフランス製のブルパップ式アサルトライフル。 オーストリア軍のステアーAUGと並びブルパップ式アサルトライフルの草分的存在で、バランスの良い性能と使いやすさから人気が高く、そのシルエットから「トランペット」の愛称で兵士達に親しまれている。 BF2仕様のものは低倍率の光学サイト搭載しているが、サイトのパターンが精度射撃向きでは無くF2000の様に「レイティクルより的確な目安」にしかならない。 M16A2同様の威力を有し900rpmだが、セレクターがフルオートとバーストのみであるため、本体性能的にも精度射撃向きではない。 真骨頂はその900rpmという連射速度を活かしたフルオート射撃で、HSこそ出来ないが圧倒的な連射力によるファイヤパワーで、中〜至近距離から相手を薙ぎ倒す運用が最も強く、トランペットならず肉切り包丁と言った方が良いんじゃないかと思うほどの強さを発揮する。 射撃精度的には平均(F2000クラス)点レベル。 余談だが、モデル対象はFA-MAS F1かそれ以前のものと思われ、本来専用の25連マガジンなのだが、SCAR-H同様に30連化しているEA仕様。 加えてモデリングもあまりよろしく無い(お陰でベース仕様の区別が付かない、FA-MAS好きなら怒るかも)
・P-90 <Fabrique Nationale - P90> ※アンロック武器 タイプ:セミオート/フルオート ダメージ:低/中(19) 精度:低/中 弾数:50
小口径高速弾を使用するPDWという分類に属する銃で、同じコンセプトのMP7より先発。 ペルーの大使公邸人質事件で突入部隊の一人がこれを持っていた所から世界的に有名になったらしい。 機構、デザインともに独特で、特にその未来的なデザインから各方面(特にゲームや漫画・アニメの類)で人気が高い。
v1.21迄はBF2随一の貧弱装備と呼ばれたP90も過去のものとなり、v1.22以降は900rpm化されMP7と同等スペックとなり、2ndアンロックとしての面目躍如といったところか。 ポイントサイト装備であるため、スコープ使用時はMP7より下方視界が良好で対人AIMが行いやすく、使い勝手はの面ではMP7を凌ぐと思われる。 発射音が600rpm仕様のままであるため、射撃数の誤認をしやすく、残弾把握を感覚的に行うのには慣れが必要。 だったが、v1.3パッチで発射音が射撃サイクルと同じ900rpmになったため、残弾把握がしやすくなった。