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0.86及び0.87マニュアル †
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| キット(種別) | 武器(弾薬) | 他の装備 | 寸評 |
| Anti-Tank (特殊) | 正規軍:重ATランチャー(1発)、アサルトライフル ミリティア:RPG-7(3発)、スコーピオン タリバン:RPG-7(3発)、カービン | 発煙手榴弾 | 対装甲車用 |
| Sniper (特殊) | 高倍率スコープつきの ボルトアクションライフル 正規軍、タリバン、ミリティア:拳銃 | 発煙手榴弾 正規軍:GTLD 正規軍、タリバン、ミリティア:信号手榴弾、止血剤3つ | 単独ないし観測手、偵察兵と 共に行動する |
| Anti-Aircraft (特殊) | 地対空ミサイルランチャー(1発) アサルトライフルかサブマシンガン | 発煙手榴弾 | 対航空兵器用 |
| Combat Engineer (特殊) | 正規軍:アサルトライフル、C4 ミリティアとタリバン:SKS、IED、 F1手榴弾/手榴弾トラップ | 正規軍:レンチ 正規軍とミリティア:焼夷手榴弾 正規軍とタリバン:地雷 | 強力な爆発物を設置 |
| Rifleman AT (歩兵) | 正規軍とミリティア:軽ATランチャー(1発) 光学サイト付きアサルトライフル タリバン:RPG-7(2発)、AK47 | 発煙手榴弾 正規軍とミリティア:焼夷手榴弾 | 対軽車両用 |
| Grenadier (歩兵) | グレネードランチャー(9発/4発)とスコープ付き アサルトライフル | 正規軍とミリティア:焼夷手榴弾 | GLは爆発性のものと 発煙弾を撃てる |
| Marksman (歩兵) | 光学サイト付き セミオートライフル | 発煙手榴弾 正規軍とミリティア:破片/焼夷手榴弾 | 歩兵隊の一員 |
| Crewman (車両) | ライフルかカービンかサブマシンガン | 発煙手榴弾 | 唯一装甲車を 運用できる |
| Pilot (車両) | なし | パラシュート 信号手榴弾 | 唯一ヘリ/航空機を 飛ばせる兵科 拠点が制圧できない |
- 支援兵(Automatic Rifleman)、メディック、オフィサー、セルリーダー(武装勢力)は沸いた後でも要請出来ます
詳しくは前の項目の各キットの所を参照して下さい - 武装勢力はピックアップキットを使用できます(詳しくはピックアップキットの項)
要請の手順 †
リミテッドキットを要請し受け取るためには以下の要件を満たす必要があります:
- 適切な場所に居ること
- 分隊に所属し十分な人数がいて使いたいキットが多くの人に既に使われていないこと
- 要請したキットがキットプールで利用可能状態にあること
- キット要請を許可されていること
もしも正しい場所にいても条件に合わなければメッセージで良くない所を知らせてくれるでしょう
- 場所条件:
- キット種別に従い、下記の場所のどこかにいる必要があります
- 全リクエストキット:
- 1)サプライデポット(またはコマンドポスト)
2)味方の補給物資
3)味方のAPC/IFV - 車両キット:
- 4)操縦に要請キットが必要な車両の付近
(戦車、ヘリコプター、戦闘機)
- 車両に乗っている間はどんなキットも要請できません
これらの場所でキットを要請するにはセカンダリメニューキー(デフォルトでT)を押し続け
「REQUEST KIT」からキットリストのサブメニューを開きます
承認されれば要請したキットはすぐに足元で見つかります
拾うキー(デフォルトでG)で取って下さい
要請が拒否された場合はその理由が個別メッセージで表示されます アイアンサイト/ダットサイトのオフィサーキットを要請するときは
リスト上"OFFICER"を右クリックして下さい
もう一方を要請する場合は左クリックして下さい
- 分隊条件:
- リミテッドキットを要請するためには分隊に所属していなければなりません
キットタイプによって決められた数の分隊員が必要です
さらに同じ分隊内で同じリミテッドキットは使用できません(車両キットを除く)
(要請に成功し、まだ死んでいなければ)- Infantry(歩兵)キットとSpecialist(特殊)キットは分隊に2人必要で
同時に1人だけ使う事が出来ます*10 - Vehicle(車両)キットは分隊に入ってさえいれば、制限はありません
- Infantry(歩兵)キットとSpecialist(特殊)キットは分隊に2人必要で
- 有効性条件:
- 歩兵キットと特殊キットはプールから得られます
利用できるキットの数は所属チームのプレイヤー数に依存します
チームが8/16/24人以上になるとより多くのキットが使えるようになります
分隊長キットと車両キットは総数での制限はありませんキットタイプ: 1〜7人 8〜15人 16〜23人 24〜32人 Infantry(歩兵) 1 2 2 3 Specialist(特殊) 0 1 1 2 リミテッドキットが(敵を含めた)誰の使用中でもなくなり世界から消滅した後
プールに戻るまで歩兵キットは5分(特殊キットは10分)かかります - 認可条件:
- 武装勢力はいかなるキットも要請できません(下記のピックアップキットを使用しましょう)
チームのコマンダーはofficerキットだけ要請できます
以下に挙げる特定のイベントの後はしばらくの間どんなキットの要請もブロックされます:- キットが支給された後、次のリミテッドキットを要請するには2分待たなくてはなりません
- 所属する分隊を換えると2分間ブロックされます
- リミテッドキットのためにそれを持った誰かをチームキルした場合は3分間ブロックされます
- 市民を殺すと10分間ブロックされます
- キット要請を乱発すると2分間ブロックされます
ピックアップキット †
ピックアップキットはInsurgencyマップの武装勢力のメインベースに見られるでしょう
RPG、PKM、Al-Qudsは弾薬庫のところにもあります
以下にピックアップキットの種類を挙げて行きます:
- RPG:RPG-7ランチャー3発、ナイフ、石を持っています
- 軽機関銃:2種類のキットがあります
一つはPKMマシンガン、もう一つはAl-Qudsを使います
両者ともナイフ、石、火炎瓶2本を持っています - Sniper:2つの異なるスナイパーピックアップキットがあります
リー・エンフィールドとドラグノフSVDで、両者とも石、火炎瓶を2本持っています - Sapper:アイアンサイトのリー・エンフィールドとナイフ、トラップにも使える手榴弾を2つ、artillery IED、地雷を持ってます
- 対空:SA-7ランチャー、ナイフ、石を持ってます
ロックオンするためには少々時間がかかります
リミテッドキットに関して知っておくべき事 †
- グレネードランチャーの弾は作動まで30-40m必要です、それ以下では爆発しません
表示されるラダーサイトで照準する事が出来ます - スナイパーライフルをもって"射撃モード変更キー"(デフォルトで3)を押すと、呼吸音を活発にする事が出来ます
これは呼吸コントロールを再現し、精度が最高になった時に音声での合図になります
発射後射撃ボタンを押し続けるとボルトアクションをする前に、弾丸の軌道を追うことができます - C4は非常に強く効果範囲も広くなっています
設置から作動まで5秒かかり、準備が出来ると音で知らせてくれます
スイッチを押すのが早すぎると、全く爆発しません
IEDはこの安全装置が付いていませんが、車両に貼り付けることが出来ません
artillery IEDはノーマルIEDより威力が高く効果範囲も広いですが
伏せて設置しなければなりません - ライトATランチャーは真っ直ぐ飛ばすためには約4秒止まってなければなりません
最高精度は正規軍が最も高く、武装勢力が一番低いです - 重ATランチャーには取り扱い遅延があります
武器を構えるのに15秒かかり、それまで使用できません
照準が使えるようになれば準備完了しています
正確に標的に当てるには少しの間じっとしてなければなりません
2つのターゲットマーカーが中心に来た時に最も正確に撃てます
注意:発射するのが早すぎると、近くの地面に当たって自爆するかもしれません
もし標的を追尾したければ、発射後に射撃ボタンを押し続けなければなりません - SA-7ランチャーと他の地対空ミサイルは、効果を発揮するためにロックオンする必要があります
これには数秒かかり、目標がフレアを撒くとロックは外れてしまいます - SniperとMarksmanのライフルのみ600m先に合わせて落下補正が必要です
- レンチは地雷、トリップフレア、手榴弾トラップのような爆発物を取り除くためにのみ使用します
もう乗り物の修理は出来ません
ただ、破壊された滑走路は修理することが出来ます
6.分隊長 †
PRにおける分隊長には新しい特殊能力がたくさんあります
接敵報告をコマンダーに送る事が出来る唯一の人物です
Caps-Lockマップからかプライマリメニューを使うことで報告を送ることが出来ます
もし、より正確性を求めるなら、分隊内の指示マーカー(移動、防衛等)を目標地点に出すすと良いでしょう
コマンダーが接敵報告を承諾すると、分隊長は味方全員が見えるマーカーを置く事が出来ます
ラリーポイント設置 †
分隊長の最も重要な行動がラリーポイント(以下RP)を置く事です
分隊員が前線の近くで立て直すことが可能になります
RPを設置するにはセカンダリーメニューキーを押して
"PLACE RALLY POINT"を選択してください
以下の状態だとRP設置に成功するでしょう:
- 分隊長である
- オフィサーキットを使用している
- 25m以内に他の分隊員がいる
- 新しいRPを置くと自動で古いものは消えます。RPは常に一つしか保持できません
- RPは敵に簡単に壊されてしまいます(最も簡単な方法はナイフで2突き)
もしラリーポイントのとても近く(50m以内)に3人敵兵がいたり
その範囲内で分隊員がのべ6人死ぬと、ラリーポイントが制圧されて消滅します
一度ラリーポイントが破壊されると、2分間は新しいラリーポイントを設置出来ません - "PLACE RALLY POINT"で右クリックすると、隊長の周囲に集まるように分隊員へ命令を出せます
(RPを置けるようにするためです) - "TARGET / OBSERVE"で右クリックすると監視命令を出す事が出来ます
"MOVE / BUILD"、"NEED APC / HELICOPTER"、"NEED SUPPLIES / AMMO"、"NEED MEDIC / REPAIR"にも同じ原則が当てはまります - "NEED APC / HELICOPTER"、"NEED SUPPLIES / AMMO"、"NEED MEDIC / REPAIR"はチーム全体に見えるマーカーをマップ上に出します
- "NEED REINFORCEMENTS"コマンドはマップにマーカーを出し、その地点に支援が必要なことを味方に知らせます
GTLD †
正規軍の分隊長キット(と狙撃兵キット)は標的を探したり指定することが出来る
GTLD(Ground Laser Target Designator)を所持しています
指定された標的は味方の航空部隊が攻撃してくれるでしょう
GTLDを使って単に左クリックをするとレーザー誘導の標的となるマーカーを設置出来ます
マーカーは30秒間有効で、車両にくっつきます。新しいマーカーを設置すると古い物は消えます
マーカーを設置した事を味方に知らせるには、"LASER TARGET"コマンドを使いましょう
コマンダーはマップにCASマーカーを置いて、その地点に近接航空支援(CAS)が必要なことを示すことが出来ます
味方航空部隊は示された標的を攻撃するために、その地点に向かいます
パイロットは"ON THE WAY"コマンドで接近していることを知らせてくるでしょう
もうひとつ、GTLDを使う事で"NEED AREA ATTACK"コマンドが使用できます
マップによって、戦術航空攻撃か砲撃を指定した場所に要請します
この支援は60分間は間隔を空けないと使用出来ず、コマンダーの承諾が必要です
とりあえずこれらの攻撃がされる時には、どこか他の場所にいるのが一番です
武装勢力のセルリーダーと市民協力者はそれぞれが持つ双眼鏡か携帯電話を使って
30分毎に迫撃砲支援を要請することが出来ます
これも、武装勢力のコマンダーの承諾が必要です
ミリティアは緑の双眼鏡でAREA ATTACKを使用することが出来ます
建設作業 †
分隊長の必要不可欠な一面に施設建設能力があります
アウトポストを設置する時は、50m以内に補給物資が2つ必要です
分隊長はまずOfficerかCombat engineerキットをとる必要があります
キット無しにはどの施設も設置する事が出来ません
設置する際の手順:
- 施設が設置されるべき場所を見ます
- セカンダリメニューキーを押します
- "PLACE X"を選択します。Xは設置したい施設名です
- 施設が設置される場所にいる兵士は死亡します
- 意図しない場所に設置されて悪影響を及ぼさないように、なるべく広いところに設置して下さい
- 自分のいる位置から高すぎたり低すぎる所に施設を設置しようとしても出来ません
- 設置しても5分間組み立てられない場合は消滅します
- 武装勢力の分隊長はセルリーダーか市民キットを使って、ハイドアウトを設置出来ます
設置可能な施設 †
設置可能な施設と設置するための条件を一覧にしました
これらは全ては設置後、少なくとも1人他の兵士がショベルで組み立てなければなりません
焼夷手榴弾を使うと無力化されます
完全に破壊するには焼夷手榴弾、C4、IED、戦車砲、爆弾、重ミサイル等でさらにダメージを与えなければなりません
- アウトポスト(Forward Outpost)
- アウトポストは設置型リスポンポイントとして働きます
もし近くに敵が2人以上居ると、そいつらが去るか死んでから2,3分後まで沸けなくなります- 2つの補給物資から50m以内であること
- 設置できるのは4つまで
- 他のアウトポストから300m以上離れていること
- ショベルを持った歩兵が組み立て、修理をします
- ハイドアウト(Hideout)
- ハイドアウトは武装勢力のみ設置出来
リスポンポイントとして使用できます
もし近くに敵が2人以上居ると、そいつらが去るか死んでから2,3分後まで沸けなくなります- 直近のハイドアウトから300m以上離れていること
- 設置できるのは4つまで
- ショベルを持った歩兵が組み立て、修理をします
- 重機関銃(Heavy MG)
- 設置型の重機関銃です
- アウトポストから150m以内であること
- アウトポスト1つにつき2つまで
- ショベルを持った歩兵が組み立て、修理をします
- 対空砲(Anti Air)
- 設置型の対空ミサイルです
- アウトポストから150m以内であること
- アウトポスト1つにつき1つ
- ショベルを持った歩兵が組み立て、修理をします
- タコツボ(Foxhole)
- 土嚢で出来た小さい塹壕です
- アウトポストから150m以内であること
- 一帯にRazor wireと合わせて最大10個まで
- ショベルを持った歩兵が組み立て、修理をします
- 有刺鉄線(Wire)
- 長さ10mの有刺鉄線と戦車止めです
- アウトポストから150m以内であること
- 一帯にFoxholeと合わせて最大10個まで
- ショベルを持った歩兵が組み立て、修理をします
7.車両 †
全般的な車両の変更点 †
軽車両、トラックとボートはどの兵科でも運転する事が出来ます
装甲車両、ヘリコプター、航空機は操縦するのに特定の車両キットが必要です
正しいキットを使用していないと操縦する事も武器を使う事も出来ません
敵の車両は乗ることも使用することも出来ません
- 車両には現実の搭乗口から乗る必要があります:
- IFV: 車両後部または側面
- Tank: 砲塔上面のハッチ
- Anti-Air: ハッチは車体正面上か後部カバーにあります
- 車両運転制限:
- 装甲車両: Crewmanキット
- ヘリと航空機: Pilotキット
- 車両の外部視点はなくなりました。中にはカメラキー(デフォルトでC)でリアビューカメラに切り替える事で、後方を確認出来る車両もあります
- 車両に搭載された機銃はカメラキー(デフォルトでC)を押すことでサイトを使う事が出来ます
- 固定機銃、車載機銃は弾帯を使用しています。自動でリロードされますが、弾数には限りがあります
- 車両はサプライデポットにて補給する事が出来ます
- サプライデポットかリペアドロップの近くに止めると修理する事が出来ます
航空機とヘリは各スポーン位置で修理、補給が自動で行われます - 武装勢力には以下のような自爆車両があります:
- 航空機爆弾を連結器に取り付けた赤いセミトレーラートラック
- 後部座席にC4パックを乗せた2座席の赤い車両
これらはドライバーがサブ攻撃キーを押すことで起爆します
- 走行中に降車すると速度に応じてダメージが入ります。炎上中の車両から外に出ると重症を負います
- 車両が深刻な損傷を受けると、完全に修理されるまでは砲塔の旋回や移動が出来なくなるでしょう
- ロジスティックトラックは運転手がサブ攻撃キーを押すことで2つ、大型ヘリは1つ補給物資を投下出来ます
IFVは2セット軽車両は4セット弾薬箱を投下できます、これは物資よりもとても補給できる量が少ないです
これらの物資は全てコマンドポストで補給することが出来ます - ロジスティックトラックは近づくことで修理が出来るリペアドロップを設置できます
リペアドロップは補充する必要はありませんが、新しいのを置くと古いのは消えます
また、5分たつと自動で消えます。設置するのはcountermeasureキー(デフォルトでX)です
装甲車 †
- 戦車とIFVはドライバーとガンナーに分かれています。装甲車を効果的に使うには二人で操縦しなければなりません
ガンナー席に移動後、武器を使えるようになるまで30秒間待たなければなりません
また、ドライバーが乗っていないと武器を使えません - ドライバーとガンナーは同じ分隊に所属しなければなりません
- フレア発射キー(デフォルトでX)を押すとズームすることが出来ます
- ロケットランチャーに狙われてる時、ロケットが発射された時に警告音が鳴りません
- 戦車とIFVには3種類の弾薬があります:
- Armor-piercing〜徹甲弾〜(標準):敵の装甲車に対して使用
- Explosive〜榴弾〜('2キー''で装填):軟装甲(軽車両、建物、ヘリ、随伴歩兵等)に対して使用
- Anti-tank missiles〜対戦車ミサイル〜(3キーで装填):対重装甲車に使用
- 戦車のドライバーはサブ攻撃キーを押すと煙幕を使用できます
また、戦車とIFVのガンナーは武器変更で(通常3番スロット)選択し、攻撃キーで煙幕弾を斉射する事が出来ます
それぞれ2回まで使用できます(ガンナーは1発毎に60秒掛かります)
ヘリコプター †
- ヘリコプターには30秒間のウォームアップ時間があります
ローターの回転数が上がりきる前にスラストを上げ過ぎると、コントロールを失い墜落するでしょう
ヘリを離陸させる為には少なくとも30秒間スロットルをアイドル状態にして下さい - ヘリコプターのパイロットは飛行中7,8,9キーを押すことで違う方向から見る事が出来ます
- ラダーでの制御はかなり低速の時のみ効果があります。高速の時は曲がりたい方向に機体を傾ける必要があります
- 攻撃ヘリではパイロットは無誘導ロケットと空対空ミサイル、ガンナーは機関砲とレーザーガイドミサイルを使用する事が出来ます
- 攻撃ヘリのガンナーは以下の4つのモードに切り替えられます:
- コクピット内の主観視点
- ヘリの機関砲を操作するガンカメラ
- レーザーガイドモード:ミサイルを発射後、(TOWと同様の方法で)方向を修正する事が出来ます
- レーザーターゲット(撃ちっ放し)モード:地上の歩兵から、または自らサブ攻撃キーで設置したレーザーターゲットにロックオン出来るミサイルを発射出来ます
- レーザーターゲットモードは偵察兵が標的を指定し、ヘリは最小限の露出にとどめるのが一番です
レーザーガイドモードは標的が移動している時や自機が移動している時に追尾能力を発揮します - 攻撃ヘリのガンナーは機関砲を使用しているとき、視点変更キー(デフォルトでC)でズームが出来ます
- 攻撃ヘリのパイロットとガンナーは同じ分隊に所属していなければなりません
- ヘリが補給するヘリポートに戻り、着陸しなければなりません
- 大型輸送ヘリで物資投下を成功させるには、パイロットは高度を20m未満に落としてからサブ攻撃キーを押す必要があります
投下する高度が高すぎると、衝撃で物資が粉々になってしまいます - フレアの数は限られていて、武器と同様に補給出来ます
航空機 †
- ヘリコプターと同じように航空機も離陸前に30秒間のウォームアップ時間が必要です
- 航空機のパイロットは飛行中7,8,9キーを押すことで違う方向から見る事が出来ます
- スロットルの操作が速度に影響するにはとても時間が掛かります
- タキシング(地上での移動)にスロットルは使用しません
- タキシングをするにはスロットルを中立にし、進みたい方向にスティックを倒してください
- 離陸するにはまず、スロットルを最大にして加速し始めるのを待ちます
滑走路の2/3に差し掛かった辺りでゆっくりと機首を上げて下さい
場合によってはアフターバーナーを使用しましょう - ほとんどの航空機は機銃と外部武装を備えています
メイン武器キーが機銃、サブ武器キーで選択している外部武装を使用します - 補給をするには飛行場に着陸する必要があります(完全に補給が終わるには相当の時間を要します)
低空を飛ぶだけでは機銃を少し補給出来るのが限界です
Qinlingマップでは格納庫の隣の開けた場所でのみ補給が可能です - 空対地ミサイルを命中させるには、レーザーロックをしなければなりません
推奨される一連の動きを以下に示します:- 地上の兵士が航空攻撃に適した標的を見つけます
- 兵士がパイロットと直接またはCASマーカー(中央を向いた4つの矢印)を置く事で連絡を取ります
- パイロットはQキーメニューのON THE WAYを使って、地上の兵士に接近を知らせます
- パイロットが標的に接近している間に、地上の兵士はGLTDからMARK TARGETでレーザーを照射します
- 標的にロックオンすると音声で知らせてくれるので、パイロットはミサイルを発射しましょう
- レーザーガイド爆弾も同じようなシステムです
大きな違いとして発射前はロックオンされませんので、水平飛行から上手く投下しましょう
もう一つ重要な違いがあり、ヒューズが作動するには最低高度500mから投下しなければなりません - コマンダーはマップから標的を指定する事ができます
この方法だとあまり正確に出来ないので、固定目標の爆撃に使う事を推奨します - 航空機に機首カメラはありません。しかし、カメラ切り替えキー(デフォルトでC)で後ろを振り返ることが出来ます
- フレアは一つずつ発射出来、30発撃ち尽くしたらリロードに90秒かかります
警告音は敵がロックオン完了した時に0.5秒しか鳴りませんので
攻撃態勢時にロックオンされないように使うようにしましょう - PRでの着陸はノーマルBF2(無印)に比べて非常に計画的である必要があります
初めての着陸を簡単にする為のヒントです- まず失速しない程度に減速する必要があります(出力約40%)
- 十分に減速したらアプローチを開始します
- 滑走路の延長線上1km先のポイントを通るようにイメージします
- ポイントを通過したら滑走路へ向かいます
- 滑走路まで200mに差し掛かったら更に速度を落とします
- タッチダウン(接地)したらスロットルを1/3リバースにします
- 衝突を避ける為に十分に減速したらスロットルを元に戻し、前述の方法でタキシングしてください
8.コマンダー †
- コマンダーは通常の行動ではポイントを得る事が出来ませんが、戦場での味方の功績によりポイントが得られます
- 司令官が専用マップ画面を出すには、自軍のコマンドポストに入らなければなりません
武装勢力のコマンドポストは、ハイドアウトの様な概観で本拠地近くにあります - コマンダーの主な仕事はチームをまとめ、各分隊に命令を出す事です。全体の状況を見て、作戦を決めます
- コマンダーは分隊長から送られた要請の承諾や拒否をします。要請には建設要請、接敵報告、戦術攻撃要請があります
- 一つの分隊のみと話をしたい場合はコマンダー画面を開き、分隊を選びます
そして、分隊VCキー(デフォルトでBキー)を押すと、選んだ分隊の分隊長のみに聞こえます
コマンダーVCは全ての分隊に重要な情報を伝える時のみ使います - マップによっては正規軍は60分ごとに地域攻撃を
武装勢力は30分毎に迫撃砲支援を要請することが出来ます
この攻撃はコマンダー自身では指令を出せません、分隊長の要請が必要になります - 無印におけるコマンダーの能力は全くありません(自動UAV*11、スキャン、コマンダー画面の最大ズームカメラ、アーティラリー、物資投下、車両投下)
- チームを導くためにコマンダーは個々の分隊に命令を出したり、マップに幾つかのマーカーを置く事が出来ます:
- マーカー削除(DELETE MARKER)
- 不必要なマーカーをマップから消すためのものです
- 敵の 歩兵、...、AT
(ENEMY INFANTRY, … , ENEMY AT) - 敵軍との接触を味方に知らせるためのものです
- 地雷原(MINE FIELD)
- 味方に地雷がある場所を示し、注意させるためのものです
- 支援要請(FIRE SUPPORT)
- その場所に支援が必要だと知らせるためのものです
- 近接航空支援(CLOSE AIR SUPPORT)
- 爆撃機がレーザーガイド爆弾で攻撃する目標場所を指定するものです(30秒間有効)
- ウェイポイント(WAYPOINT)
- コマンダーが味方へ重要な場所を知らせるのを助けるものです
コマンダーは7つまで置く事が出来ます - 破壊(DEMOLISH)
- これを出した50m以内の全ての味方の施設を削除します
- (以下0.87のみ)司令官はコマンドポストからUAVを射出し、搭乗する事が出来ます
PRでのUAVは自動で敵の位置を表示はしませんが
司令官が戦場を視覚的に偵察する事が出来ます- UAVを射出するにはコマンドポストに入り、カメラでベースが見えるまでマップをズームし
左クリックをするだけです - UAVの向きを変えるには、飛行中に向きたい方向をクリックするだけです
- 約10分間飛ぶ事が出来、次の飛行まで10分間準備時間が必要です
- UAVを射出するにはコマンドポストに入り、カメラでベースが見えるまでマップをズームし
- 武装勢力はUAVを使用する事が出来ません
外部の情報提供者により、敵兵の移動を知る事が出来ます
情報提供者が欲しいところにWaypointを設置するだけです*12
Waypoint設置から5分後、情報提供者が位置に付き
その付近に複数の敵兵(6人以上)が来ると報告されます
報告が司令官に伝わるまで30から60秒かかります
どちらの方向から敵が接近しているかの参考になるでしょう
*1 体で押せる程の距離で数秒見上げていれば見えます
*2 デフォルトだとプライマリがQキー、セカンダリがTキーで表示されるメニューのことです
*3 エピペン:エピネフリン(アドレナリン)の注射器
参考:エピペンの使い方
*4 下の各兵科の説明ではショベルに関しては省略されています
*5 以下兵科の装備説明は簡潔にしてみました、直訳とは大分違う所もあります
*6 ただし、右クリック状態だとリコイルが十分抑えられ集弾率も良いです
*7 明らかなPDF記述ミス
*8 要検証
*9 TOWとか
*10 分隊内では
*11 0.87では搭乗可のUAV有り
*12 コマンダー画面、右クリックにて








































